2016年9月25日日曜日

イタリア2日目~(2016.7) ミラノ

この日は1日ミラノ観光です。
10年ぶりのミラノなので楽しみにしていました。
とは言えミラノに居られるのはこの日1日なので結構バタバタ・・・
11時に「最後の晩餐」を予約していたので、まずはDuomoへ向かいました。

地下鉄に乗るか迷いましたが、結局ヴェネツィア通りをまっすぐ歩いていきました。
時間は・・・30~40分ぐらいはかかったと記憶しています。 まだ時間が早いのでお店は開いていませんがショーウィンドウみながら楽しく歩きました。

ミラノのDuomoのチケットは種類がいくつかありますが今回は中に入るだけ(撮影料?)の€2,00を払いました。

 

 

外も内部も美しいミラノのDuomoに癒されたあとは、「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。

 

Duomo駅から地下鉄1号線にのってCadorna FNT駅へ。地下鉄のホームはガラガラ。ゴミなどもなく綺麗です。電車内も結構空いてました(平日の10時位)

 

Cadorna駅からは徒歩で10分~15分程度だと思います。

今回の旅行の美術館の予約は色々調べて極力自力で手配しましたが、最後の晩餐だけはオフィシャルサイトで購入できなくなっていたのでAMO ITALIAさんにお願いしました。金額は高くなりましたが確実に見る為には仕方ないですね。

予約番号を窓口でチケットに変える必要があり、20分前には着くようにとのことだったので結構早めに行きました。
チケットを変えてしまうと時間まで待機するのは外しかないので暑くて大変でした。

  



時間になり入口へ。ここにくるのは15年ぶりぐらいでしたがシステムがずいぶんかわったようで、順々に小部屋?に通されて進みました。
私たちがいた回はとても日本人が多く、旅行会社の研修と思われる団体の人たちもいました。

 

「最後の晩餐」は2度目ですが大きさに圧倒されると共に「本物だ」という感動が!
以前は写真NGだったかと思いますが、撮っていいんですね。
母はミラノには来たことがありましたがこの絵は見たがことがなかったので、無事連れてくることができて私的には満足しました。笑

※右は「最後の晩餐」の反対側の壁に描かれているものです。

鑑賞時間は15分。目に焼き付けて退出しました。
「最後の晩餐」があるのは食堂なので、入ったことのなかったサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の方も見学しました。

  

中庭っていいですよね。癒されます。

ここからは歩いてまたDuomo方面へ。20分ぐらいだったかな?その位歩きました。

ランチは【Peck Italian Bar】にしました。
微妙な写真しか撮れていないのですが、リゾットとオレッキエッテのパスタと水で€30位。
平日の12時過ぎでしたが全然混んでなくてゆったり過ごせました。料理はおいしかったです!



ランチ後はガッレリア、リナシェンテ、モンテナポレオーレ通りなどをプラプラ。
見ているだけでも楽しいですが、やっぱり買い物したくなります!

 

ブランドのアウトレット品を扱うD MAGAZINEは少し楽しみにしていたのですが、以前来た時と印象がかなり違ってガッカリでした・・・
PRADAの本店には初めて行きました。下にもフロアがあってかなり広く、まさに本店という感じ。
店員さんは私の下手なイタリア語をやさしく聞いてくれて(笑)、気持ち良く買い物できました。

夕方になり、一度ホテルに戻ることに。
また歩いて戻りましたが途中でしんどくなり電車にのれば良かったと後悔しました。

休憩した後、これまたAMO ITALIAさん情報の【Ristorante CAVALLINI】へ夜ごはんへ向かいました。
ホテルからは徒歩10分前後だったかと思います。
19:30~との情報だったので時間に行ってみると開いているんだか開いていないんだかわからない雰囲気。
恐る恐るドアを開けても誰もいなかったのですが、さらに中に入ってみると店員さんがいて予約の有無を確認された後(予約はしてないです)奥のテラス席に案内してくれました。
ここがメインなのか、とても広いです。すでに数組入店していました(日本人カップルも発見)

  

 

サラダ、ラビオリ、パスタ、水、ビールで€59ほど。
おいしかったのですが、注文をなかなか取りに来てくれませんでした。目が合ってもちょっと待ってというようなアクションをされ、待たされること数分・・・というような感じ。
それが残念でしたね。混んでるわけではなかったのに。

これでミラノは終了です。(同行の母がそこそこ高齢&アルコールNGということもあり夜は早めに撤収なんです・・・)

3度目10年ぶりのミラノでしたが、結局行けなかったところ(ナヴィリオ地区とか)もまだまだあるので、またいつか!と思いました。

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