2014年3月3日月曜日

タイ2日目~(2013.11.22) バンコク市内観光&買物

すっかりあいてしまいましたが前回の続きを・・・

2日目はJTBのmy busでのバンコク市内観光から。
集合が宿泊ホテルではなく微妙に距離があるCentury Park Hotelに7時という早い時間。
(観光自体は9時からですが)

早起きして朝食をとり、カウンターに行くと昨日ガイドさんが話をしてくれた女性がいて、無事集合場所までのタクシーを呼んでもらえました!
車で5分ぐらい?の距離のホテルでしたが、やはり知らない道を歩くのは時間が読めないので、今回はタクシーにしてよかったと思います。

ここで数組ピックアップの後、2箇所ぐらいホテルに寄ってから出発。

まずは中華街を抜け船乗り場「ター・ティアン」へ。



この乗り場は前回(2月)も着ましたが、まず今回は前回行かなかった対岸の【ワット・アルン】に行きます。



ざっと説明を受けた後フリータイム。
塔は登る事ができるので登ってみました。最後がとてつもなく急です!




装飾は陶磁器の破片でできています。色や形は様々。


現地の学生も着てました。

この船着場付近に民族衣装?の貸し出し(服の上から着られるような簡易的なもの)と写真撮影の店があって、参加者のうち2組がやるとのことで少し待ってから次の観光へ!

再び船に乗り対岸の「ター・ティアン」へ戻り、歩いてすぐの【ワット・ポー】へ。
ここは前回も来ました!



前回との違い?(単に気づかなかっただけかもしれませんが)は猫の多さ。(野良でしょうけど)
あちらこちらでウロウロしてました。



続いては【ワット・プラケオ(王宮)】です。ここも前回きました。









これで観光は終了です。
前回(初めて来たとき)は自力でまわりましたが、それはそれで楽しさがありました。
今回は車で回るので楽でしたし、効率で言うとこちらの方がいいと思いますが、あとは好みかな?

この後は免税店のキングパワーデューティーフリー(私たちのホテルに隣接している)で解散、希望者は私たちの集合場所だったホテルまでも行ってくれるようでしたが、もちろん私たちは免税店で解散の方で、少し免税店を覗いてからホテルへ戻りました。

そういえば帰り道、仏像を売っている店がある通りを通りました!テレビで見たことがあったのでちょっと嬉しかったです!



ホテルで少し休んだ後はサイアムへ!
ホテルを出ると、目の前に「ヴィクトーリーモニュメント」駅まで無料の送迎をしているトゥクトゥクが止まっていたので乗ってみました。



サイアムについてからはとりあえずランチに。
サイアムスクエア側を歩いていると↓のレストランが目に入ってきたので入ってみることに。
席について料理を待っている間ガイドブックを見ていたら、がっつり載っている店でした・・・
【バーン・クンメ】という店です。ガイドブックに載っているだけあって観光客が多かったと思います。





料理は適当に頼みましたが全部美味しかったです。

ランチ後は【サイアムパラゴン】で買物をしました。
「エキゾチックタイ」でHARNNやらPau puri やらを買って、あとは「グルメマーケット」で食材系のお土産を色々買いました!
(買ったものは最後にまとめます)

買物で腹ごなしした後は、再びサイアムスクエア側い行って、これまた前回もきた【Mango Tango】へ!
店の場所が道路挟んで反対側へ移ってましたが、人気は相変わらずでしばらく待ちました。



店は狭いのでかなり落ち着かないですが、やはりおいしいのでまたバンコク行ったら行くと思います。(その後2016年2月に行ったところ、また近くに移転していて店舗は大きくなっていました。

再びおなかが一杯になったあとは、ホテルに荷物を置きにもどり、夜は【Asiatique The River Front】へ向かいました。
ここも前回行ったところですが、前回は宿泊ホテル(シャングリラ)から直接出てる船で行ったのでとても楽でしたが、今回は30分ごとぐらいに出ているらしい専用のシャトルボートを利用しました。
サパーン・タクシンの乗り場に行くと、金曜日だからが大行列・・・
結構待って来たものにすぐ乗れましたが(下手したら次のを待つことになるのかと思いました・・・)、帰りも心配になる混雑ぶりでした。



結局何も買わず、ご飯だけ食べて帰ってきました。何気に食べた店は前回と同じです笑





アジアティーク雰囲気はいいですが、もう次はいいかな、という感じも・・・
船でいくのも結構面倒だなーと思います。タクシーでもいけるのですが、渋滞はどうなんでしょう?

サパーン・タクシンへ戻るボートもやはり混んでましたが、次のを待つことなく乗ることが出来ました。

2日目はこれで終了です!

0 件のコメント:

コメントを投稿