2012年10月29日月曜日

ドイツ旅行~5日目①~(2011.08.18)

5日は一日ベルリンで、午前はツアー、午後はフリー。

まずは日本語が堪能なドイツ人ガイドさんと共にベルリンの壁の象徴、イーストサイドギャラリーへ。
  
壁に書かれてる絵は、色々な国のアーティストによって書かれているんだそう。

↓これ気になっちゃいました・・・。ピースの又吉似だったので。

有名なブレジネフとホーネッカー

壁の向こうにはシュプレー川。川側は旧西ドイツ。

イーストサイドギャラリーには富士山なんかもあったり。

落書きされてますねー。中国と韓国からおなじみのメッセージが。

「日本鬼子」が蔑称で、、、右は「独島竹島は韓国の島」ですか。
これ書いて満足するんでしょうかね。理解不能です。

かわいい「アンペルマン」の信号は旧東ドイツのものだそうで、以前は信号機を見れば東か西か分かったそう。その後は西ドイツにものになったそうですが、また最近になって東側はアンペルマンに戻しているとか。

イーストギャラリーを見た後は、少しバスで移動して大聖堂へ。

中に入るのかと思いきや、ここでは外で説明を聞いて、10時の噴水を見て終了だったので、フリーの時に入ることに。
続いての目的地は、世界遺産になっている博物館島のメイン、「ペルガモン博物館」。
古代ギリシャ・ローマの彫刻などが多いみたいです。
音声ガイドで見学しましたが、個人的にイマイチ盛り上がらず少し残念。


外国人って床によく座ってますが、それで家に帰ってソファーとかに座るのかと思うと・・・
そもそも土足ってのがやっぱり理解できませんが。

午前中最後に向かったブランデンブルク門は、フリードリヒ・ヴィルヘルム2世の命令で、1791年に作られた門。
正面は「パリ広場」に面しています。(東側)

何かがあると(スポーツとか)みんなここに集まるぐらい、象徴になっているような広場らしいです。この日もパフォーマンスしている人などが沢山いて、賑わってました!
門反対側にはベルリンの壁跡があります。

パリ広場側には、マイケル・ジャクソン滞在したことがあるホテルがあります。
集まったファンに自分の子供を披露するのに、ベランダからぶら下げて見せたホテルです。

広場から少し散策して午前中の観光は終了。
ランチはテレビ塔近くのレストランでした。


午後はポツダム観光組とフリー組みに分かれての行動。
ウチはフリー組で、且つこのツアー唯一のフリータイムなので、お土産やコスメなどを買うのに燃えました。
続きます。

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