2011年11月4日金曜日

ドイツ旅行~4日目~(2011.08.17)

4日目は世界遺産【バンベルク旧市街】ドイツ観光局のバンベルクのページ)観光からスタート。
ニュルンベルクからは1時間程度で到着。この日から旧東ドイツの観光に入ります。


朝8時半ごろからの観光でしたので街は静かでした。

 散歩してる人がちらほら。

小ベニスと言われる川のそばはとても気持ちよく、また窓辺の花もきれいで癒されました。
こんな景色だったら散歩もしたくなります。

川の中州にある旧市庁舎


水辺に住むのはいろいろ大変なこともありそうですが、たまに来るのはいいですね。
川の音も心地いいです。


ここからは川を離れて街の中へ


大聖堂
後期ロマネスクの建物。1004年ハイリンヒ2世によって建築が始まり、完成したのは1237年。
ですが中は未だステンドグラスなどが入れられていないのでちょっと暗くて殺風景な感じ。

97m × 28m 高さ26m 4tの塔が特徴。

バンベルクの騎士像

ハインリヒ2世と妻の墓

上部にはハインリッヒ2世と妃クニグンデの像が彫られています。


大聖堂の向かい側にある、新宮殿(司教の館)のバラ園

少し高いところにあるので、バラ園からは街の景色も見えました。


この後は午後の観光地【ドレスデン】へ向います。

観光の前にランチ。

メニューはポテトスープ、ローストポークとアイスでした。


世界遺産、、、が取り消されてしまった【ドレスデン】(ドイツ観光局のページ)ですが、
歴史的価値を十分感じる街でした。
ドレスデンはドイツ国内でも特に爆撃がひどかったところだそうです。
建物が黒いのは中から鉄分が出てきているからとのこと。

ドレスデン観光は時間の都合上、添乗員さんと一緒に市内観光するか、もしくは【アルテ・マイスター】一本かの選択となり、天使の絵で有名な(サイゼリアの壁なんかにも描いてある)ラファエロのシスティーナの聖母も見たかったのですが、初めて訪れた町ということで、市内観光を選びました。次訪れることがあれば、アルテ・マイスターは絶対訪れたいと思います。

添乗員さん同行の市内観光は、まず【ツヴィンガー宮殿】(左)の庭へ。
右はオペラハウスで、ワーグナーがこけら落としを行ったオペラの殿堂。

庭にあるマイセンでできている鐘がもうすぐ鳴るということで、炎天下の中しばし待つと・・・
↓この白い部分がマイセンの鐘

聞こえました。が、想像していたよりもかなり短くて拍子抜けしました。

黄色いトラムが走ってました。トラム好きなんですが、慣れてないので渡るのが結構怖い時も・・・

観光地で良く見る、こういうバスもあるみたいです。

大聖堂

王様の行進の壁 ワーグナーも居ます。

フラウエン教会


自由時間にはエルベ川付近でまったりしてました。
このエルベ川はチェコにあるモルダウ川へ続いているそうです。

大聖堂と王様の行進の壁の間の道(だったと思うのですが)を進んでいくと、マイセンのショップとかESCADAといったお店をみかけました(ヒルトンホテルの周辺)


ドレスデン観光後は約190kmの移動でベルリンへ。

ベルリンのホテルは「Holiday Inn Berlin City East - Landsberger Allee 」
中心地からは離れていると思いますが、近くに飲み物が買えたりするスーパーがあったりはするようです。

お部屋はまぁまぁ綺麗でしたが食事は微妙でした。(この日は夜は魚メニューありのブッフェ)
安いツアーなのでしょうがないですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿