2010年10月30日土曜日

2010年 台湾旅行~2日目~(2010.10.01)

2日目は、他のホテルに泊まっている人たちも含めた9人での移動。
ピックアップの際見た「ホテルロイヤル台北」がとても気になりました。場所もミラマーよりいいな、と。
買物にも便利そうです。駅も近いし。
それにしても台北には日本の店が結構ありますね。例えば「牛角」。
その他サイゼリヤ、ロイヤルホスト、古奈屋、吉野屋、珈琲館、洋服の青山etc・・・色々みかけました。

全員そろってまず向かったのは「忠烈祠」へ。ここは日本で言う、「靖国神社」的なところになるんだそうです。
ここでは衛兵の交代が朝9時から1時間に一度行われていて、それを多くの人が見に来ています。
というわけ私たちも9時少し前に到着。時間までは門の外で待機。
時間になると衛兵が出てきて、私たちも中に入ることを許可されます。
そして衛兵の後を、一定の距離をとりながら観光客一行がズルズルついていきます。

ここに居る衛兵はエリートで、かつ身長が何センチ以上、という決まりがあるとかで、確かに皆背が高くシュッとしてました。
大殿に到着。








台の上に乗った2人が向かい合って立っています。
こちらの彼、すでに汗だくですがこの状態で1時間とは・・・大変そうです。



ちなみに写真とかは撮影OKですが、触ることはNGだそうです。



続いて「故宮博物院」へ。(台北ナビ

内部は結構混んでましたが、有名な「肉形石」や「翠玉白菜」は無事みれました。
個人的に印象的なのは象牙の彫刻です。まるでレースみたいですごい綺麗でした。

午前中の観光はここまでで、昼食へ。日本にもありますが「鼎泰豊」です。







お店の前には旅行者だけでなく現地の人でいっぱいです。

少し遠くに昨日行った台北101。

鼎泰豊は行ったことがなかったのでとても楽しみにしてたのですが小籠包おいしかったです。

ただツアーの食事ということで狭いスペースに押し込められて忙しなく食べたのが残念でした・・・。

午後の観光は「中正紀念堂」から。広い敷地内にはオペラハウスもあるそう。






中正紀念堂の内部はかなりさっぱりした印象ですが、蒋介石にちなんだものの展示がされてます。
リアルな人形も。








続いて車窓からの「総統府」。(台北ナビ)すっごい一瞬でしたが、なんとか激写に成功。

次にむかったのは龍山寺。相変わらずの電飾いっぱいでカラフルなハデハデなお寺。







金曜の午後という時間帯ですが老若男女、多くの人が訪れてました。
ここで台湾流のお参りをしてみることに。やり方は7本の線香に火をつけて、7か所ある香炉に1本ずつ供えていくんだそうです。
(実際には順番もあるようなので、正しいやり方はこちらで。)
長い線香。花火みたいでうっかりピンクの方に火をつけそうになりましたが逆です。

この後は郊外へ移動し、まずは「青雲殿」へ。
バイクに乗ってる犬

山の中なので景色はいいですが観光客は全くいなくて、お経を唱えてる人が数人いる程度でちょっと寂しい印象。

相変わらずのハデさとは裏腹に内部は工事中?みたいなところもあったりしてよくわかりません。

で、どうしても素通りできなかったのがこのピンクの神様。↓



髪型といい、出ているお腹といい、色といい、どうしてもギャグとしか思えないのですが、農業だかの神様なんだそうです。

その後は九份へ。まずはツアーに組まれている九份名物のスイーツ。


個人的にあまり興味の持てないタイプのものだったのですが、食べてみたらモチモチしてて結構美味しかったです。
本当は一人一つでしたがお腹がすいてなかったので殆どの人が一つは食べて残りの分は持ち帰りにしてもらってました。
(が、ガイドさんが店に忘れるというミスをおかし(笑)、代わりに最後に寄った夜市でタピオカドリンクを買って配ってました)
店内はあまり綺麗な感じではなかったですが、景色はなかなかよかったです。


一息ついたあとは夕食までフリータイム。とりあえず一度下って昇りながらみてみることにしました。

細い路地の両脇に飲食店やショップがたくさんありました。中にはグロい食材や何コレという食べ物があったりで楽しかったです。

ここがメイン通り。急な階段で登るのはかなり大変でした。

何かの撮影やってましたがガイドさんは名前も知らない人だったみたいです。(若い人は知ってるようでした)


九份で買ったものはなぜかバスソルトと石鹸。(各300元)

バスソルトはメイン通りの階段の一番下にある「香草舗子」というお店で。

上のお店は「オンエアー」のロケ地として使われて店みらしいですね。
石鹸は「阿原肥皂」とう店で購入。
ハンズなどでも売ってますが、500円程度は安かったと思います。

それにしてもやたら猫が多い町でした。特にこの展望台のようなところに集まっていてかわいかったです。

一通り散策後、少し時間があったので「九份茶房」というところで休憩することに。

こちらは奥様が日本人ということで結構有名みたいですね。
店内はなぜか写真撮影がNGらしいのですが、雰囲気もよくて、色々な茶器も売っていたりして楽しめるともいます。


お茶も美味しくいただきました。(頼む時お茶の説明や飲み方を日本語でしてくれました)飲みきれず余った茶葉は持ち帰りできます。

夕食は「阿妹茶館」で。
ここは「千と千尋の神隠し」のモデルになった店とかで有名みたいです。

食事は結構種類多くでてきましたが、一人ずつではなく同じテーブルでシェア(みんな朝から同じツアー参加者ですが)
しないといけなくて、ちょっと面倒でした。


食事しているとだんだん暗くなってきてまた違った景色に。

夜の方が千と千尋感があるかな、と。

このあとは1時間ぐらいかけて台北へもどり、希望者のみ「土林夜市」へ連れて行ってもらって自由解散。

夜市はどんな雰囲気なのか楽しみしてたのですが、食後ということでおなかいっぱい、かつ苦手な臭豆腐と杏仁の香りが
結構な間隔でせめてくるのであまり楽しめなかったのが正直なところです。
それにしてもすごい人。

屋台以外には若干あやしい店や韓国コスメの店などもありました。

日本にも続々増えている韓国コスメの店は「SKIN FOOD」や「Nature republic」、「the ETUDE House」あたりがありました。
値段はざっとしか確認してませんが日本よりは安かったかと。

有名なかなり大きい唐揚げの店はすごい行列でした。興味があったけどお腹いっぱいなので見てるだけ。。。

1時間ちょっとぐらいフラフラして、結局何も食べず、買わず、タクシーでホテルへ戻りました。
台湾初タクシー、ホテルの名前と住所の書いてある紙を渡したら問題なく無事着きました。
(ちなみにガイドさんのアドバイスとしては、個人タクシーではなく、かつ車体が綺麗で制服を着ている人を選んで乗れば大丈夫とのことでした)

3日目は終日フリーです。

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